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毒ヘビを捕まえるときには金属の棒などで頭部を押さえてから首を捕まえます。(ヒメハブ) |
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ニホンマムシ。 |
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シマヘビのような無毒ヘビも基本的に毒ヘビと同じように持ちますが、おとなしいヘビであれば、特に首をつかまなくても触診などの簡単な検査はできます。強く押さえつけると嫌がってクネクネともがいてしまうこともありますので、おとなしいヘビを診察する時には自由にさせておいた方がよいでしょう。(でもシマヘビは結構あばれん坊。) |
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尾の血管からの採血。 |
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レントゲン写真です。ヘビの場合体が長いので一枚では収まり切りません。体全体を見たいときには体をいくつかに区切って撮る必要があります。この写真は肛門から前方へ約20cmのところが腫れていましたので、その部分を撮りました。(カリフォルニアキングヘビ)
真ん中にだ円形の白い陰が見えます。 |
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もし、ヘビが死んでしまったら、死因を探り、今後の対策に役立てるために解剖検査を行います。(卵がつまったビルマニシキヘビ) |