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第13回ペット爬虫類コンテスト結果(2013.4.29)
 今年もペット爬虫類コンテストが4月29日の昭和の日に開催されました。結果は以下の通りです。受賞者の皆様、おめでとうございます!!
最優秀賞 高橋 浩二 ビルマニシキヘビ
優秀賞 前田 武志 メキシコパイソン
優秀賞 土田 卓実 B&Wテグー
太田市長賞 粂 壱樹 コーンスネーク
太田市観光協会長賞 矢野 顕一郎 クサガメ
スネークセンター賞 池田 周正 ベーレンニシキヘビ
wing-21賞 後藤 広充 ザラクビオオトカゲ
13th賞 横張 貴 サンエステバントゲオイグアナ
ミラ狂美賞 浅野 博文 クサガメ
月花賞 設樂 裕始 ナイルオオトカゲ

エラブウミヘビの子ヘビを展示(2012.1.1)(終了
 エラブウミヘビの子ヘビが12月に生まれました。親に比べると色が鮮やかです。
 日本の陸棲のヘビでは2ヶ月ほどでふ化しますが、ウミヘビはふ化するまで半年ほどかかります。
 日本近海では7種類のウミヘビが見られ、エラブウミヘビ、ヒロオウミヘビ、アオマダラウミヘビは卵を産みますが、他の種類は子ヘビを生みます。また、エラブウミヘビ等は陸にもよく上がりますが、子ヘビを生む種類は陸には上がりません。さらにこれらのグループでは神経毒も異なります。

話題の新幹線を止めたヘビ(2011.7.4)
 7月4日の新大阪8時50分発の新幹線こだまの車輌でヘビが見つかりました。滋賀県の動物保護管理センターから問い合わせがあり、ヘビの写真を送ってきましたが、ペットとして販売されている無毒ヘビ「ホンジュラスミルクスネーク」でした。その後は1日中ひっきりなしに新聞社やテレビなどのマスコミから問い合わせの電話がありました。
 ヘビの同定やマスコミの対応は所長が行っていたため、1日中対応に追われて全く仕事ができない状態でした。
 持ち主はまだ名乗り出ていませんが、このような騒ぎになってしまったため、おそらく名乗り出られないと思います。
 ちなみに7月2,3日には、大阪で「レプタイルズフィーバー2011」というイベントがあり、多くの爬虫類が展示販売されていました。関連があるかどうかはわかりませんが、くれぐれも生き物を運ぶときには注意してください。

 当センターにも別のミルクスネークが2種類います(展示は1種類)。この仲間は赤と黒、黄色などのバンドがあってきれいで、飼育もしやすいため、ペットとして人気があります。


第11回ペット爬虫類コンテスト結果発表
 2011年4月29日に第11回ペット爬虫類コンテストが行われました。20名が自慢のペット(ヘビ、トカゲ、カメ、ワニ)を持ちより、その美しさや健康具合、珍しさなどを競いました。
結果は以下の通りです。

最優秀賞
 池田周正さん シロクチニシキヘビ
優秀賞
 元持久勝さん ボールニシキヘビ
優秀賞
 松本聖水さん ミシシッピアリゲーター
太田市長賞
 石川春男さん レッドテグ-
太田市観光協会長賞
 西村公男さん ホシガメ
スネークセンター賞
 高橋浩二さん ボアコンストリクター
Harplife賞
 外山レイさん ブラジルレインボーボア
wing-21賞
 山田剛久さん ブルスネーク
13th賞
 山本由利さん グリーンイグアナ
だらりんショップ賞
 鷲尾和子さん レッドテグ-
Bugzy賞
 濱野龍太郎さん セントラルジャガーパイソン
Bugzy賞
 今井一美さん ウォマ
ミラ狂美賞
 西山麻美子さん ボールニシキヘビ
月花賞
 蓬田賢一さん ミドリニシキヘビ

受賞者の皆様、おめでとうございます。

コンテスト終了後の記念撮影

最優秀賞

優秀賞

優秀賞

TBS「飛び出せ!科学くん」でビルマニシキヘビが出演
 
2011年3月26日にTBS「飛び出せ!科学くん」でスネークセンターの大蛇温室に展示されているビルマニシキヘビが出演しました。

群馬テレビ「鶴太郎のぐんま一番」で紹介!!
 
2011年1月14日に群馬テレビ「鶴太郎のぐんま一番」で太田市の紹介からスネークセンターが紹介されました。
再放送は、群馬テレビ2011年1月16日9:00から、とちぎテレビでも1月23日7:30から放送される予定です。

熱帯蛇類温室での撮影風景

TBS別冊アサ(秘)ジャーナルで紹介されます。
2010年12月26日25時29分より放送の「別冊アサ(秘)ジャーナル」でクールジャパン調査6群馬スゴ珍スポットへという内容でジャパンスネークセンターが紹介されます!!是非御覧下さい!!

あなたが思う危険な毒蛇ベストテン順位発表!!
 2010年夏休み中に来園者の方々にアンケートを取った「あなたが思う危険な毒蛇ベストテン」の順位発表です。
投票用紙では第3位までを書いてもらい、
1位=3点、2位=2点、3位=1点で採点しました。
結果は以下の通りです。
1位:ブラックマンバ/29点
2位:キングコブラ/22点
3位:マムシ/13点
4位:グリーンマンバ/10点
5位:ガラガラヘビ/9点
6位:ウアマントラガラガラヘビ/7点
7位:アナコンダ/6点
8位:タイパン/5点
9位:ブームスラング/4点
9位:ガボンアダー/4点
9位:クロクビドクフキコブラ/4点
10位:シマヘビ/3点
10位:ハブ/3点
10位:ヤマカガシ/3点

中には、毒蛇ではない種類が入っていたり、大きなグループでまとめていたりするものもありましたが、研究員が思っているものとはひと味違った危険な毒蛇ということが分かる面白い結果が得られました。

1位のブラックマンバ


2位のキングコブラ


3位のマムシ

キイロアナコンダのお父さんとお母さんの愛称決定!!
 2010年7月19日に赤ちゃんを生んだキイロアナコンダのメスとオスに愛称を園内で夏休み期間中に募集していました。
全部で34通の応募がありました。
選考の結果、同一の愛称もありましたが、抽選で最終決定いたしました。

オスが「ロイくん」、メスが「キイちゃん」です。

この2匹は、現在「大蛇温室」で展示されています。

愛称を付けて下さった方は、以下の通りです。

オス「ロイくん」:栃木県足利市の鴇ア広実さん
メス「キイちゃん」:群馬県太田市の釜井涼さん

です。お二人には景品が送られる予定です。

上がキイちゃん、下がロイくん


2匹仲良く水の中で。
右がキイちゃん、左がロイくん

キイロアナコンダの赤ちゃんが生まれました!!
2010年7月19日、飼育員が大蛇温室の鍵を開けている時にキイロアナコンダの赤ちゃんが生まれているのを見つけました。
スネークセンターのアナコンダの仲間の繁殖は、1976年にオオアナコンダが産まれて以来34年ぶりになります。
親は、雄が昨年7月に引き取った個体、雌は1999年より飼育されていた個体で、昨年末より交尾の前の様な行動がたびたび観察されていましたが、交尾は観察されていませんでした。妊娠期間を考えるとおそらく2月頃に交尾したと考えられます。
子ヘビの大きさは60cmほどの大きさで、24匹生まれました。
現在は、採毒室にてキイロアナコンダの赤ちゃんヘビを展示しております。



ビルマニシキヘビとボアコンストリクターが三重県からやって来ました
2010年5月18日、三重県から「動物愛護及び管理に関する法律」違反で押収されたビルマニシキヘビ1匹、ボアコンストリクター2匹がやってきました。現在はこの個体たちは全て大蛇温室で飼育されています。
ビルマニシキヘビはパターンレスアルビノと呼ばれる模様のない黄色の個体です。
ボアコンストリクターは、これまでいた一番大きな個体といっしょに飼育しています。

手前が今回やって来たビルマニシキヘビ


ビルマニシキヘビのみなみちゃん入所
 静岡市の日本平動物園より譲り受けたビルマニシキヘビのみなみちゃんが、先日到着しました。みなみちゃんは14才のメスで、とてもおとなしいヘビです。今後は繁殖が期待できます。




「原宿毒ヘビ事件」関連で、新たに35匹の毒ヘビ、ニシキヘビ、オオトカゲが押収されてやって来ました。
  
 警察の捜査の都合上報道規制がされていましたので発表できませんでしたが、10月8日に北海道から毒ヘビ30匹とニシキヘビ1匹、埼玉県から毒ヘビ3匹とオオトカゲ1匹が押収されてに当センターにやってきました。
 北海道から来たヘビの中にはブラックマンバ1匹とグリーンマンバ2匹が含まれていました。さらには大型のクサリヘビやコブラ、そしてガラガラヘビ、アメリカマムシ、ニホンマムシもいました。アミメニシキヘビも1匹含まれていました。埼玉県からやって来たヘビはブラックマンバ1匹、ガラガラヘビ2匹、そしてサバクオオトカゲ1匹です。このサバクオオトカゲはワシントン条約の付属書Tに区分されている希少な動物で、もちろん密輸されたものです。

 
今回は原宿毒ヘビ事件をきっかけにかなり大がかりな捜査がなされ、非常に危険な毒ヘビがかなり出回っていることがわかりました。どこでペットの毒ヘビに咬まれる事故が起きてもあまり不思議ではないのが実情です。そして希少動物も密輸入されてペットとして販売されていることも非常に大きな問題です。 


埼玉県の警察からサバンナオオトカゲがやって来ました。
 10月14日に埼玉県の警察から迷子のトカゲ(サバンナオオトカゲ)がやって来ました。全長約70cmです。少し恐い顔をしていますが、手で持ち上げてもおとなしくしています。
 外国産のヘビもしばしば外で見つかりますが、イグアナやトカゲも時々やってきます。外でこんなのに出くわしたらやはりびっくりするでしょう。
 オオトカゲの仲間はみんなワシントン条約で規制されていますが、このサバンナオオトカゲは付属書Uに区分されています。
  


ブラックマンバの愛称が決定しました!!
 熱帯ヘビ類温室に現在展示してあるブラックマンバ4匹のうち、
いちばん小さく色の薄い個体の愛称を8月中に募集していました。
全部で256通の応募があり、この中から選ばれたのが、
東京都の竹石昌子さんが応募した「くろ丸」です。
「ブラックマンバなのに白いので、くろくなれるように」というところから考えてくださった名前です。
竹石さんには、白蛇観音祭当日に、1年間のフリーパスなどが贈られました。

この場を借りまして、たくさんの応募、ありがとうございました。

原宿の毒蛇事件」で押収された毒蛇を一部展示しています。
7月18日に東京へ行き、原宿署と警視庁の捜査員の家宅捜査に立ち会い、マンションの一室で飼育されていた51匹の毒蛇を当研究所へ移送しました。押収されたヘビの内ブラックマンバやグリーンマンバは小さなケージで飼育するのは非常に危険で、温室の展示室で飼育しています。その他ドクフキコブラやデスアダー、特徴的な顔をしているニシキクサリヘビやガボンアダーなどを展示しています。
その他にも珍しいヘビやきれいなヘビもいますので、順次展示していく予定です。

寄贈されたアミメニシキヘビの皮を展示!
4月28日に川越市にお住まいの蓮井啓一様より、(財)日本蛇族学術研究所へ、アミメニシキヘビの皮を寄贈を受けました。皮の長さを測りますと、7m41cmと大変長く、国内で残っているヘビの皮の中でも、かなり長く、大きな物になります。
  5月4日より、ジャパンスネークセンターの熱帯蛇類温室内に展示してあります。


ニューワイド学研の図鑑20「爬虫類・両生類」発売
学研から新しい爬虫類・両生類の図鑑が発売されました!!
この図鑑には、スネークセンターで飼育されているヘビの写真も掲載され、爬虫類のページの監修・指導は研究所所長・鳥羽通久が担当しております。定価は2100円(税込み)です。お求めはお近くの書店まで。(詳細はこちら

※この図鑑の第1刷を購入された皆様
     正誤表はこちらです。

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