イベント情報はこちらです

キイロアナコンダの赤ちゃんが生まれました!!
2010年7月19日、飼育員が大蛇温室の鍵を開けている時にキイロアナコンダの赤ちゃんが生まれているのを見つけました。
スネークセンターのアナコンダの仲間の繁殖は、1976年にオオアナコンダが産まれて以来34年ぶりになります。
親は、雄が昨年7月に引き取った個体、雌は1999年より飼育されていた個体で、昨年末より交尾の前の様な行動がたびたび観察されていましたが、交尾は観察されていませんでした。妊娠期間を考えるとおそらく2月頃に交尾したと考えられます。
子ヘビの大きさは60cmほどの大きさで、24匹生まれました。
現在は、採毒室にてキイロアナコンダの赤ちゃんヘビを展示しております。



「ひみつの嵐ちゃん」でスネークセンターのボアが出ます!!
2010年7月15日22時から、TBS系列で放送の「ひみつの嵐ちゃん」のVIP ROOMのコーナーでスネークセンターで飼育中のボアコンストリクターが登場します!!
このボアコンストリクターは、現在、大蛇温室で飼育されているボアコンストリクターで最も大きな個体で、以前にも、同じくTBSで放送されたEXH 〜EXILE HOUSE〜でも出演したヘビです。
是非御覧下さい!!



ビルマニシキヘビとボアコンストリクターが三重県からやって来ました
2010年5月18日、三重県から「動物愛護及び管理に関する法律」違反で押収されたビルマニシキヘビ1匹、ボアコンストリクター2匹がやってきました。現在はこの個体たちは全て大蛇温室で飼育されています。
ビルマニシキヘビはパターンレスアルビノと呼ばれる模様のない黄色の個体です。
ボアコンストリクターは、これまでいた一番大きな個体といっしょに飼育しています。

手前が今回やって来たビルマニシキヘビ


第10回ペット爬虫類コンテスト結果発表
 2010年4月29日・昭和の日に行われましたペット爬虫類コンテストは以下の通りの結果となりました。今年は、ペット爬虫類コンテスト始まって以来、初のカメが最優秀賞に輝きました!

◇最優秀賞
設楽裕始さん インドホシガメ

◇優秀賞
松本聖水さん カミンギィーミズオオトカゲ
外山レイさん キューバボア

◇太田市長賞
池田周正さん シロクチニシキヘビ

◇太田市観光協会賞
高橋浩二さん ケヅメリクガメ

◇スネークセンター賞
元持久勝さん ボールニシキヘビ

◇13th賞
山本槙子さん ヌエボレオンキングスネーク

◇ミラ狂美賞
土田卓実さん ボールニシキヘビ

◇月花賞
富澤正行さん カーペットニシキヘビ

受賞者の皆様、おめでとうございます!!




TBS系列「飛び出せ!科学くん」で紹介されます!!
 TBS系列で放送されている「飛び出せ!科学くん」で(財)日本蛇族学術研究所が紹介されます。放送は2010年1月11日深夜24:00から(通常の放送時間とは異なります)の予定となっております。ぜひご覧下さい!!


群馬県民の日の割引について
  10月28日(水)は群馬県民の日です。
群馬県民の日は、入場料が一律2割引となります。

   大人入場料:1000円→800円
   子供入場料: 500円→400円

また、当日は、他の割引との併用はできませんのでご了承下さい。

10月28日のイベント
10:30 ハブの採毒実演
11:30 ヘビのお食事タイム
13:30 ハブの採毒実演
14:30 コブラの毒吹き実験
15:30 ハブの採毒実演


インターネット割引改訂のお知らせ
 誠に勝手ながら2009年9月1日よりインターネットによる入場割引率を改訂させていただきます。

   改訂前:20%off
   改訂後:10%off

また同様に、プリンターをお持ちでないお客さまの割引率も同様に改変させていただきますので、どうぞご了承ください。
また、8月末までに割引画面を印刷ないしは携帯電話でのダウンロードをされ、9月以降にご来園された方は、2009年9月30日まで2割引を有効とさせていただきます。

ビルマニシキヘビのみなみちゃん入所
 静岡市の日本平動物園より譲り受けたビルマニシキヘビのみなみちゃんが、先日到着しました。みなみちゃんは14才のメスで、とてもおとなしいヘビです。今後は繁殖が期待できます。



2008年の3大ニュース
 2008年も残りわずかとなりました。皆様、今年は、どんな1年でしたでしょうか?
ここ(財)日本蛇族学術研究所・ジャパンスネークセンターでも様々な出来事がありました。そのニュース上位3位を挙げて2008年を振り返ってみたいと思います。


第1位  
「原宿毒蛇事件 押収したヘビを引き取る」

 今年8月27日に発覚した、東京原宿における「動物の愛護及び管理に関する法律」で特定動物に入る毒蛇33種51匹を無許可で飼育していた人がいました。7月15日に飼っていたトウブグリーンマンバに咬まれ、自ら119番で救急車を呼び、事件が発覚しました。
このヘビの中には世界で最も危険な毒蛇と言われる「ブラックマンバ」も含まれており、この全てを、(財)日本蛇族学術研究所で管理しています。また、これに関連し、毒蛇を売ったペットショップや、北海道や埼玉県の毒蛇飼育者にも強制捜査が入り、そこで押収したヘビやワシントン条約違反のサバクオオトカゲも、蛇研に持ち込まれ、飼育管理されています。
尚、犯人を咬んだトウブグリーンマンバや最も危険な毒蛇・ブラックマンバは、第2位で取り上げている熱帯蛇類温室で、飼育展示されています。


第2位  「熱帯蛇類温室の改修工事が終わる!!」

 日本財団から補助を受けまして、熱帯蛇類温室の改修工事が2007年の冬から始まり、今年の3月16日に改修工事が無事に終わり見学可能となりました。綺麗になった温室で生き物たちは元気に過ごしています。



第3位  「天然記念物・シロヘビの赤ちゃん生まれる」

 7年ぶりに園内で天然記念物のシロヘビが5匹生まれました。現在は、まだ体が白というほどではなくピンクがかっていますが、目のくりっとしたかわいい子ヘビが採毒室でご覧いただけます。



「原宿毒ヘビ事件」関連で、新たに35匹の毒ヘビ、ニシキヘビ、オオトカゲが押収されてやって来ました。
  
 警察の捜査の都合上報道規制がされていましたので発表できませんでしたが、10月8日に北海道から毒ヘビ30匹とニシキヘビ1匹、埼玉県から毒ヘビ3匹とオオトカゲ1匹が押収されてに当センターにやってきました。
 北海道から来たヘビの中にはブラックマンバ1匹とグリーンマンバ2匹が含まれていました。さらには大型のクサリヘビやコブラ、そしてガラガラヘビ、アメリカマムシ、ニホンマムシもいました。アミメニシキヘビも1匹含まれていました。埼玉県からやって来たヘビはブラックマンバ1匹、ガラガラヘビ2匹、そしてサバクオオトカゲ1匹です。このサバクオオトカゲはワシントン条約の付属書Tに区分されている希少な動物で、もちろん密輸されたものです。

 
今回は原宿毒ヘビ事件をきっかけにかなり大がかりな捜査がなされ、非常に危険な毒ヘビがかなり出回っていることがわかりました。どこでペットの毒ヘビに咬まれる事故が起きてもあまり不思議ではないのが実情です。そして希少動物も密輸入されてペットとして販売されていることも非常に大きな問題です。 


埼玉県の警察からサバンナオオトカゲがやって来ました。
 10月14日に埼玉県の警察から迷子のトカゲ(サバンナオオトカゲ)がやって来ました。全長約70cmです。少し恐い顔をしていますが、手で持ち上げてもおとなしくしています。
 外国産のヘビもしばしば外で見つかりますが、イグアナやトカゲも時々やってきます。外でこんなのに出くわしたらやはりびっくりするでしょう。
 オオトカゲの仲間はみんなワシントン条約で規制されていますが、このサバンナオオトカゲは付属書Uに区分されています。
  


ブラックマンバの愛称が決定しました!!
 熱帯ヘビ類温室に現在展示してあるブラックマンバ4匹のうち、
いちばん小さく色の薄い個体の愛称を8月中に募集していました。
全部で256通の応募があり、この中から選ばれたのが、
東京都の竹石昌子さんが応募した「くろ丸」です。
「ブラックマンバなのに白いので、くろくなれるように」というところから考えてくださった名前です。
竹石さんには、白蛇観音祭当日に、1年間のフリーパスなどが贈られました。

この場を借りまして、たくさんの応募、ありがとうございました。


シロヘビの子ヘビを展示しています。
 8月22日にシロヘビの子ヘビが5匹生まれました。以前はシロヘビを何匹も飼育し、毎年のように子ヘビをふ化させていました。
 山口県岩国市でも飼育施設がつくられ、飼育繁殖技術の指導も行って、当研究所で飼育していた数十匹のシロヘビをほとんど岩国市に返却しました。
 一般にシロヘビとはアオダイショウのアルビノ(白化型)を指しますが、どのような動物でもときどきアルビノが出現します。黒い色素だけが欠けている場合ほとんどで、アオダイショウのアルビノも真っ白ではなく少し黄色みがかっています。
 子ヘビは皮ふが透けていてあまり白く見えませんが、少し成長すると全体的に白くなります。


原宿の毒蛇事件」で押収された毒蛇を一部展示しています。
7月18日に東京へ行き、原宿署と警視庁の捜査員の家宅捜査に立ち会い、マンションの一室で飼育されていた51匹の毒蛇を当研究所へ移送しました。押収されたヘビの内ブラックマンバやグリーンマンバは小さなケージで飼育するのは非常に危険で、温室の展示室で飼育しています。その他ドクフキコブラやデスアダー、特徴的な顔をしているニシキクサリヘビやガボンアダーなどを展示しています。
その他にも珍しいヘビやきれいなヘビもいますので、順次展示していく予定です。


スネークセンターオリジナルテーマソングができました

このたびスネークセンターオリジナルテーマソングのCDが完成しました。作詞は群馬県前橋市在住の作詞家市川たつこさん、作・編曲は同じく前橋市在住の作・編曲家拓野正行さんです。センター内の売店でも販売しています。
 


第8回ペット爬虫類コンテスト終了
毎年恒例になりました、ペット爬虫類コンテストが今年も4月29日に行われました。
当日は晴天に恵まれ、29名の出場がありました。受賞者は以下の通りです。


◇最優秀賞
清水直樹さん ボアコンストリクター

◇優秀賞
小林 功さん ジャイアントゲッコー
目羅美香さん サバンナオオトカゲ

◇太田市長賞
小林奈央さん アオダイショウ

◇スネークセンター賞
川口由貴さん ダイヤモンドカーペットニシキヘビ

◇スターマン賞
石川春男さん キタアオジタトカゲ

受賞者の皆様、おめでとうございます!!





スネークセンター内にギャラリーがオープンしました。
以前売店として使用していたスペースを整備してギャラリーとして開放しました。過去に行われたヘビの文化賞の応募作品を中心に展示公開していく予定です。現在は、受賞作品を展示しています。ご来園の際にはぜひお立ち寄り下さい。

    ・開園時間内はいつでもご覧いただけます。
    ・場所:白蛇放飼場東となりの2F建て建物の1Fです。




野外放飼場のヘビたちは冬眠に入ります・・(温室内のヘビたちは冬でもご覧になれます!)

レンガブロックは冬眠穴の入り口。写真のヘビはタンビマムシ。
 ヘビが冬眠する季節になりました。スネークセンター内にある野外放飼場(シマヘビ、アオダイショウ、マムシ)では、ほぼ自然状態で飼育していますので、冬の間、ヘビたちは冬眠用の穴に入ってしまいます。野外放飼場のヘビは、冬眠から覚める3月下旬頃までしばらくご覧いただけなくなります。(天気が良くて気温が上がると、たまに出てきてしまうヘビもいます。)
温室内で飼育しているヘビは、暖房していますので、冬の間もご覧いただけます。


中国よりマムシが2200匹到着!!

 中国政府が輸出を止めていたマムシ(タンビマムシ)が3年ぶりに解禁になりました。昔のように何万匹(!)ではありませんが、それでもかたまるとウジャウジャ感を感じさせてくれます。


シマヘビのアルビノが捕獲される!!

 2007年6月18日、栃木県宇都宮市で捕獲され、保護していた栃木県動物愛護指導センターより連絡が入った時には、外国産のヘビの可能性もあるとの事でしたが、送られてきた写真と体鱗列数のデータから同定した結果、シマヘビのアルビノの幼蛇である事が分かりました。
栃木県動物愛護指導センターより6月20日に引き取りし、現在は当研究所で飼育されています。

残念ながら死んでしまいましたので、今は展示していません。


第7回ペット爬虫類コンテスト終了

毎年恒例になりました、ペット爬虫類コンテストが今年も4月29日に行われました。
当日は晴天に恵まれ、42名の出場がありました。受賞者は以下の通りです。


◇最優秀賞
柳瀬博文さん アカニシキヘビ

◇優秀賞
佐藤明穂さん サルファオオトカゲ
伊勢克則さん ベーレンニシキヘビ

◇太田市長賞
吉廣太郎さん ライマンナガクビガメ

◇スネークセンター賞
小林奈央さん ミズコブラモドキ

◇東宝株式会社賞
熊谷真介さん ブラジルレインボーボア

◇あくあまりん賞
福井潮音さん カリフォルニアキングスネーク アルビノ
福井陽響さん ブルックスキングスネーク

◇13th賞
永井智也さん アオダイショウ

受賞所の皆様、おめでとうございます!!



白蛇観音開眼供養終わる
白蛇観音は昭和46年10月に建立されました。以来35年が経過し、最近では表面の傷みもかなりひどくなっていました。今回多くの方々からの浄財やその他多大なるご協力により白蛇観音の塗装と土台の修復が終わり、建立当時の美しさを取り戻すことができました。また、12月24日には無事に開眼供養が執り行われ、新たにセンターのシンボルとして新年を迎えることがました。

開眼供養の様子。


第5回ヘビの文化賞 大賞決まる!!

大賞作品
高木 美子
happy every day




文部科学大臣奨励賞作品
中井 志保
キャー たすけてー

2006年11月26日に「第5回ヘビの文化賞」の表彰式が行われ、受賞者が発表されました。
受賞内容と、受賞者(敬称略)、作品名は以下の通りです。


■高校〜一般の部
  ヘビの文化大賞
  文部科学大臣奨励賞 高木 美子   happy every day
○絵画・イラスト部門
  最優秀賞        杉山 しげ行  蛇使いの男
  優秀賞          福田 基久   蛇と遊ぶ少年
  佳作           高木 政史   また今年もここにこれて
                          良かった。
                          また来年もここに
                          これますように。
                          ねぇねぇ、
                          もうひとつお土産買うから
                          待っててよ。
  太田市長賞       吉田 美沙子  りゅうになったヘビくん

○コンピュータ・グラフィックス部門
  優秀賞          佐塚 卓也   へび
  佳作            黒澤 優也   Dark
  日本蛇族学術研究所
         理事長賞  保坂 悠     スネークオンザコーン

○漫画部門
  最優秀賞         鈴木 一朗    脱皮
H   優秀賞           増田 邦比古  日向ぼこ ほか3
メ   佳作            大村 雅恵    ヘビと

■中学生以下の部
○絵画・イラスト部
 最優秀賞
 文部科学大臣奨励賞   中井 志保   キャー たすけて
[  優秀賞            山崎 緑     ヘビコースタ
[  佳作             石川 将大    おばけヘ
r  佳作             石原 美咲    メモリースネイ
N  上毛新聞社賞       セピア絵画教
コ                      A班    おろち園遊園
n                      B班    楽しい夢の
                     C班    青い王様
 太田市観光協
  藪塚本町支部長賞    石川 茉奈    自由のヘビ

      受賞者の皆様、おめでとうございます!
I



立体モデル大図鑑「コブラのからだ」発売!I
(財)日本蛇族学術研究所長の鳥羽 通久が翻訳を担当した立体モデル大図鑑「コブラのからだ」が6月8日書店搬入で発売されました!
I お求めは、各書店でお問い合わせください
B 7月からのコブラ祭りにあわせ、(財)日本蛇族学術研究所でも販売予定です
B


初のピタリ賞!I
5月7日に行われた「大蛇の公開測定」で、イベント始まって以来、初めての「ピタリ賞」が出ました!
I 測定の結果は、3m32cm。一票ずつ投票された予想値を読み上げて1名の方が見事当てら、賞金1万円が送られました。おめでとうございます!
I これまでの測定の結果ヘこち

写真は、キングコブラの測定の様子
B


寄贈されたアミメニシキヘビの皮を展示!I
4月28日に川越市にお住まいの蓮井啓一様より、(財)日本蛇族学術研究所へ、アミメニシキヘビの皮を寄贈を受けました。皮の長さを測りますと、7m42cmと大変長く、国内で残っているヘビの皮の中でも、かなり長く、大きな物になります
B 5月4日より、ジャパンスネークセンターの熱帯蛇類温室内に展示してあります
B


ニューワイド学研の図鑑20「爬虫類・両生類」発
学研から新しい爬虫類・両生類の図鑑が発売されました!!
この図鑑には、スネークセンターで飼育されているヘビの写真も掲載され、爬虫類のページの監修・指導は研究所所長・鳥羽通久が担当しております。定価は2100円(税込み)です。お求めはお近くの書店まで。(詳細はこち

※この図鑑の第1刷を購入された皆様
ヨ 正誤表ヘこちです。

トップペーW > 新着情 ▲このページの先頭にもどる
新着情報 | 園内案内 | アクセス | ギャラリー | へび百科 | ふれあいコーナー | へび研裏話 | リンク集 | お問い合わせ

〒379-2301 群馬県太田市藪塚町3318 電話 0277-78-5193. Fax 0277-78-5520
Copyright © 2002-2007 The Japan Snake Institute. All rights reserved.
お問い合わせ:(財)日本蛇族学術研究所