イベント案内 施設概要 プチへび研
プチへび研
現在スネークセンターに住まう住民たちの一部をここに紹介します
キングコブラ
世界最大の毒蛇。ヘビを食べるヘビ。当センターでは冷凍のハブを解凍して与えています。自分でも強いのを自覚していて逃げることはしません。でも、見かけは…
  エジプトコブラ
知る人ぞ知るかの有名なコブラです。守り神としてツタンカーメンの頭に飾られています。ただ、タイコブラなどに比べると少しシャイです。
サハラツノクサリヘビ
頭のツノがオシャレな毒蛇。
顔は鬼のようでもかなり臆病で、いつも砂の中に隠れています。
  キイロアナコンダ
あまり大きくならないアナコンダで、ペットとして飼っている人もいますが、わりとよく噛みつきます。エサはよく食べてくれます
セイブダイヤガラガラヘビ
体をS字に曲げ、
持ち上げて威嚇のポーズをとるとかなり迫力があります。
  ボアコンストリクター
ペットではよく飼育されているニシキヘビですが、逃げられることもよくあるようで、何匹も外で見つかっています。当センターでも警察からしばしば引き取ることがあります。
パンダマムシ
5年前に生まれたマダラ模様の珍しいニホンマムシです。近づくとエサをもらえると思って体を伸ばしてきます。今のところすくすく成長しています。採毒室で見ることができます。
  シロヘビ
屋外飼育場のシロヘビは冬眠中ですが、毒ヘビ温室で展示していますので、ゆっくりご覧ください。
ミナミオオガシラ
2mほどになる細長い後牙類のへビ。カミツキガメなどと同様に外来生物法で規制されています。ヘビのいないグアムに持ち込まれて、グアムクイナ(鳥)がほぼ絶滅状態になってしまいました。
  ハブ
日本に住んでいるハブ5種類のうちで最も大型で、被害の多いヘビ。一目で危険な毒ヘビとわかる風貌をしてます。2cmほどの長い毒牙で咬みついて、毒を注入してきます。
ブームスラン
2mほどになる細長い後牙類のへビ。ヤマカガシの毒と似た作用の強い毒を持っていています。
顔に占める眼の大きさの割合が最も大きなヘビです。
展示しているのは緑色の個体です。
ブータロー(ミニブタ)
センターにやって来て10年ほどになります。来た時は小さくて可愛かったのですが、今ではメタボになってしまいました。でもけっこう人気があります。特に小さい子と女性には。

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