イベント案内 施設概要 プチへび研
施設概要
住所 群馬県太田市藪塚町3318
電話 0277−78−5193
FAX 0277−78−5520
敷地総面積 25,292.00u
野外放飼場 1,831.00u
ジャパン・スネークセンターのホームページへようこそ!
当センターでは世界中のいろいろなヘビをご覧になることができます。また、「ハブの採毒実演」や「ニシキヘビとの記念撮影」、そして来園されるお客さまにもヘビを身近に感じられる様に「ヘビのふれあいタイム」など、楽しいイベントをたくさん用意してみなさんをお待ちしています。

ジャパン・スネークセンターってどんなトコ?
文部科学省管轄の財団法人であり、正式名称を「日本蛇族学術研究所」と称しています。日本で唯一蛇類を中心に様々な研究を行っており、一般にジャパン・スネークセンターとして親しまれ、世界各地のいろいろなヘビを飼育展示しています。また、医療機関や一般からのヘビに関する問い合わせにも積極的にお答えしています。


パンフレットのダウンロード(pdfファイル)
主な建物紹介
毒蛇咬症国際研修センター
国内外の研修生が生活できる設備が整っており、研究所の事務所などが置かれています。画像は研修室です。(研修のお申し込みは下記連絡先か、Eメールで受け付けております)
毒蛇温室
世界中の有名な毒蛇や色彩の美しいヘビを展示している温室です。キングコブラ・ガラガラヘビ・コガネハブなど。また、天然記念物のシロヘビもここで見られます。
大蛇温室
6mを越えるニシキヘビや大型のボア類を展示しており、他にもウミヘビ、カメなども見ることができます。
熱帯蛇類温室
ヘビの集団飼育を考慮して、ひとつのケージが広くなっているのが特徴です。主にニシキヘビ、ブラックマンバなどを集団飼育しています。
採毒室
土曜、日曜祭日などは「ハブの採毒実演」を見ることができます。また、カワイイ仔ヘビを展示している仔蛇コーナーも併設しています。
資料館
ヘビの剥製、骨格標本、そしてヘビに関する様々な資料を展示しています。
野外放飼場
 当センターには、大小5つのヘビとカメの野外飼育場があり、ほぼ自然に近い状態で飼育しています。アオダイショウ、シマヘビ、タンビマムシ、ケヅメリクガメをそれぞれ放し飼いにしており、ヘビやカメの本来の動きを観察できるようになっております。これは当センターの大きな特徴であり、他では見ることができないものです。
 ただし、冬期は冬眠しているため、見ることはできません。また、暑いのにも弱いために日中は隠れてしまい、あまり見ることができない場合もありますので、ご了承ください。

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